丹波黒豆入り玉露のフィナンシェとは?
投稿日: 投稿者:増山和弘

丹波黒豆入り玉露フィナンシェとは?和素材をぎゅっと閉じ込めた“和洋フィナンシェ”
丹波黒豆入り玉露フィナンシェは、香ばしい焦がしバターの風味に、玉露の上品な香りと丹波黒豆のほくほく食感を合わせた、和テイストの焼き菓子です。
フィナンシェならではの
- 外側:香ばしく、ほんのりカリッと
- 中側:しっとり、口の中でほろっとほどける生地
の中に、上質な玉露の香りと、存在感のある丹波黒豆を閉じ込めています。
ひと口ごとに、
- 玉露のふくよかな香りと、やさしい渋み
- 黒豆の自然な甘さとほくっとした食感
- バターのコクとアーモンドの香ばしさ
が重なり合う、ちょっと贅沢な和洋スイーツです。
🌱 玉露×丹波黒豆×フィナンシェ生地のこだわり
素材のよさと組み合わせの意味を伝えると、“値ごろ感”ではなく“価値”で選んでもらいやすくなります。
1. 玉露の上品な香りを閉じ込めた生地
玉露は、茶畑に覆いをして日光をさえぎりながら育てる、旨みたっぷりの高級緑茶です。
- 渋みが少なく、まろやかな旨み
- ふくよかで深い香り
- 「特別なときに淹れるお茶」のイメージ
この玉露を細かく挽いた茶葉や抽出液の形でフィナンシェ生地に練り込むことで、
**ひと口でふわっと広がる“お茶の香り”**を楽しめる焼き菓子に仕上がります。
2. 丹波黒豆ならではの、やさしい甘さと存在感
丹波黒豆は、粒の大きさと風味の良さで知られる、高級黒豆の代表格です。
- ふっくらと炊き上げると、ほくほくした食感
- 上品でくどくない甘さ
- 黒い艶のある見た目で、華やかさもアップ
フィナンシェの中に丹波黒豆を忍ばせることで、
- 生地のしっとり感 × 黒豆のほくほく食感
- バターのコク × 黒豆の素朴な甘さ
という、一つで二度おいしい食感と味わいが生まれます。
3. 焦がしバターとアーモンドが全体をまとめる
フィナンシェは、
- 焦がしバター( beurre noisette )
- アーモンドプードル
- 卵白
- 砂糖
- 小麦粉
を使って作る、香り高い焼き菓子です。
焦がしバターの香ばしさとアーモンドのコクが、
玉露のほろ苦さと丹波黒豆のやさしい甘さをやわらかく包み込み、
- 和素材なのにしっかり洋菓子らしい満足感
- 洋菓子なのにどこか和菓子のような落ち着いた味わい
という、新しいけれどどこかホッとする味に仕上がります。
☕ おいしい食べ方・おすすめの楽しみ方
フィナンシェはシンプルだからこそ、温度と飲み物との組み合わせで印象が変わります。
1. 常温で:一番バランスよく楽しむ
- 常温に戻した状態が、玉露の香り・バターの風味・黒豆の食感を一番バランスよく楽しめる状態です。
- しっとりとした口当たりと、黒豆のほくほく感が心地よく感じられます。
おすすめのドリンク:
- 玉露や煎茶、ほうじ茶などの日本茶
- ストレートティー(ダージリンなど軽めの紅茶)
- ブラックコーヒーやカフェラテ
玉露の香りを邪魔しない、甘さ控えめのドリンクとよく合います。
2. 少し温めて:香りを立たせる“焼きたて風”
-
オーブントースターで短時間(目安:2〜3分)軽く温めると、
外側がほんのりカリッとし、焦がしバターと玉露の香りがふわっと立ち上がります。 - 黒豆もほっくりと温まり、より“焼きたてに近い”風味が楽しめます。
おもてなしや、ゆっくり楽しみたいティータイムにおすすめです。
3. 少し冷やして:しっとり感&密度アップ
- 冷蔵庫で冷やすと、生地がきゅっと締まり、しっとり・みっちりとした食感が強く感じられます。
- 甘さもやや落ち着いて感じられるので、甘いものを控えめに楽しみたい方にも好評です。
夏場は、冷たい日本茶やアイスコーヒーとの相性も抜群です。
🎁 ギフト・おもたせに選びたくなるポイント
丹波黒豆入り玉露フィナンシェは、**“素材で語れるギフト”**としてとても優秀です。
1. 「説明したくなる」素材ストーリー
- 高級茶・玉露
- 高級黒豆・丹波黒
- フランス生まれの焼き菓子・フィナンシェ
この3つがひとつになったスイーツは、
受け取った方に思わず説明したくなる、ストーリー性のある贈りものです。
「ちょっといいものを選びました」という気持ちが、自然と伝わります。
2. 個包装で配りやすく、きちんと感も◎
フィナンシェは1つずつのサイズ感がちょうどよく、個包装にしやすい焼き菓子です。
- 職場やご家族へのお配り用に
- 手土産や差し入れに
- 内祝い・お礼・季節のご挨拶などに
箱を開けたときに整然と並ぶフィナンシェは、見た目にも華やかで、「きちんと選んだ」印象を与えます。
3. 和菓子派・洋菓子派どちらにも贈りやすい
- 洋菓子:フィナンシェ
- 和の素材:玉露と丹波黒豆
この組み合わせで、
- 和菓子が好きな方にも
- 洋菓子が好きな方にも
どちらにも喜ばれやすいバランスになっています。
目上の方への贈り物や、年配の方が多い場への手土産としても選びやすい焼き菓子です。
🧊 保存方法とおいしく食べきるコツ
ECのお客様にとっては、「どのくらい日持ちするか」「どう保管すればよいか」も重要なポイントです。
1. 未開封での保存
- 直射日光・高温多湿を避け、涼しい場所で保存してください。
- 夏場や室温が高い場合は、品質保持のため冷蔵保存をおすすめする場合もあります。
※具体的な賞味期限・保存方法は、商品パッケージに記載の内容をご確認ください。
2. 開封後はなるべく早めに
-
個包装を開けたあとは、乾燥を防ぐため、
- その日のうちにお召し上がりいただくのがおすすめです。
- 食べきれない場合は、ラップで包むか密閉容器に入れ、涼しい場所または冷蔵庫で保存してください。
冷蔵庫保存後は、常温に少し戻すか、トースターで軽く温めると、香りと食感がより楽しめます。
3. 冷凍保存で“少しずつ長く楽しむ”
商品仕様にもよりますが、フィナンシェは冷凍保存と相性のよい焼き菓子です。
一般的な冷凍・解凍の目安:
- 1個ずつラップで包む
- 冷凍用密閉袋に入れて冷凍庫へ
- 食べる前に常温または冷蔵庫で自然解凍
- お好みでトースターで軽く温めて、香りとふんわり感をプラス
冷凍しておくと、「ちょっと甘いものが欲しい」タイミングで、いつでも玉露と黒豆のフィナンシェが楽しめます。
